エンプロイメント・ロー・アライアンス:
ひときわ優れた資質。広範なネットワーク。類まれな実績
75カ国を超える国々から労働・雇用法に精通した最高の弁護士3000人が集まって使用者の支援に専念するアライアンス(協力関係)を結成すれば、経営者にとって強力な法律家のリソースとなります。それが、エンプロイメント・ロー・アライアンス(「ELA」)です。ELAは、全米50州及び世界の300を超える都市に進出し、世界で最も優れ最も定評ある法律事務所がいくつも集まったことで得られる強みとリソースによって支えられています。
ニューヨークでの賃金と就業時間に関する紛争やニューデリーでの従業員ハンドブック、台北での工場開設やトロントでの工場閉鎖、バルセロナでの組合交渉やボストンでの不当解雇訴訟、メキシコ・シティーのトップ・セールスマンが顧客リストをミラノの競争相手に渡してしまう等、今日、使用者は、多種多様で複雑な問題に直面しています。すべからく使用者の下す決定は広範囲に亘る影響を持ちうることから、賢明な使用者は、今日の解決が明日の問題とならないよう包括的かつ先を見越した法的指導を得たいと考えています。
多くの法律事務所は、支店をいくつか有しているとして、「全国的」或いは「国際的」であると自らを売り込みますが、一番近い支店は、依頼者が手助けを必要とする場所から遠く離れていることがあります。また、そうした支店には、実際、依頼者が本当に必要とする広く深い経験を有する労働・雇用法に精通した弁護士がいるのでしょうか。ELAには、そうした弁護士がいます。
ELAには世界中の弁護士がいるため、真に1週間7日、1日24時間対応することが可能です。依頼者が真夜中に手助けを必要としていようと、国際労働問題について迅速に対応する必要があろうと、ELAの弁護士ならば、依頼者が眠っている間に、地球の反対側で依頼者の懸念を処理することができます。
ELAは、依頼者のために弁護士の全国的又は国際的なチームを結成します。チーム・リーダーは、コミュニケーションを調整し、継続的に一貫性のあるサービスを提供するよう努めます。こうして、真に統合され依頼者の最大の利益のために機能するひとつのまとまった法律家のリソースを作り上げます。
労働・雇用に関する法律は、広範かつ複雑です。また、法域ごとに異なります。注意を要する問題は、日常的な事柄から特殊な事柄に及んでいます。使用者は皆、法律に関する手助けを求めることのできる頼りになる場所を持つべきです。必要とするサービスが助言・相談であろうと、研修・教育であろうと、法廷・会議室での代理であろうと、優れた使用者には優れた弁護士がついているべきです。そうした優れた弁護士が、ここELAにはいるのです。





